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2011年11月21日

サイトごとにパーミッションの設定ができるFirefoxアドオン「ExExceptions」

ウェブページにアクセスすると、ドキュメントや画像以外にもスクリプトやクッキーなど様々なものが読み込まれるようになっています。

中には読み込みと同時にポップアップが自動的に表示されるサイトや、何らかのインストールを促すようなサイトもあり、ユーザーは意図していないコンテンツを表示させられることもあります。

Firefoxの場合、オプション設定や「ページ情報」ウィンドウでクッキーや画像を読み込まないように設定することもできますが、ここでできる設定には限界がありますし、何より管理がちょっとややこしいですね。

Firefoxに「ExExceptions」というアドオンをインストールしておけば、こうしたサイト別の例外設定をもっとシビアに、簡単に行うことができるようになります。

「ExExceptions」は、ウェブサイトごとにクッキーや画像、ポップアップウィンドウ表示などに関する複数のパーミッションを簡単に設定することができるというものです。

アドオンをインストール後、オプション設定を開くことでサイト個別の設定を追加することができるようになっています。

オプション画面では、サイトアドレスを入力後、「クッキー」「インストール」「イメージ」「ポップアップ」「スクリプト」「ドキュメント」「オブジェクト」「スタイルシート」など15種のパーミッションを[設定しない][許可][不許可][サイト]から選択できるようになっています。


01_ExExceptions Firefox Add-ons.JPG


それぞれのパーミッションを選択して「設定」ボタンをクリックすると下部のリストにサイトが追加されるようになっており、今後そのパーミッションが適用されるようになります。


02_ExExceptions Firefox Add-ons.JPG


また、ページコンテキストメニューの[Host Exceptions]を選択することで、サイトアドレス記入済みの設定画面を呼び出すことも可能です。


03_ExExceptions Firefox Add-ons.JPG


このように、デフォルトのページ情報から例外設定を行うよりも、さらに詳細な設定を簡単に行うことができるというアドオンです。

サイトの表示スタイルを運営者まかせでは無く自分でコントロールしたいという方は、使ってみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:ExExceptions(Add-ons for Firefox)


<関連記事>


■コンテキストメニューからクッキーのパーミッションを変更できるFirefoxアドオン「CookieMan Context」

■Firefoxにブックマークしているサイトごとにパーミッションを設定できるアドオン「Bookmark Permissions」(3.0対応)

■Firefoxのページ情報に[フォーム]と[リンク]タブを追加するアドオン「Page Info Forms and Links」

■Firefoxの[ページ情報]にページ構成ファイルの情報を表示するアドオン「View Dependencies」

■Firefoxのページ情報に「クッキー」表示ボタンを追加できるアドオン「View Cookies」




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この記事へのコメント
問題というか...は、初めてアクセスするサイトの場合にどういう仕掛けがしてあるかどうかがワカラナイとゆー面ですねぇ...。(^^;
Posted by 浮気者 at 2011年11月23日 13:32
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