今回は、そんなGoogle リーダーのUIを手軽に変更できるユーザスタイルやGreasemonkeyスクリプトを6つピックアップしてご紹介したいと思います。
1.Pure Reader(Greasemonkey)
safari用拡張機能からの派生で、"Pure"の名の通りホワイトグレーを基調としたシンプルかつクリーンなUIに変更することができます。
Greasemonkey版以外にFirefoxアドオン「Pure Reader for Firefox」も公開されています。
2.Google Reader for Snow Leopard Improved(Greasemonkey/Stylish)
Macユーザーにおなじみ[Snow Leopard]調のUIに変更します。
ライトグレーベースで目に優しく読みやすいスタイルになります。
*日本語版のGoogle リーダーをご利用の場合、ユーザースクリプトの管理→[ユーザースクリプトを実行するページ]にて[http://www.google.com/reader*]を追加する必要があります。
3.Google Reader Dark(Greasemonkey)
ちょっと目が疲れるかもしれませんが、黒いGoogle リーダーがお好みならこちら。
*日本語版のGoogle リーダーをご利用の場合、ユーザースクリプトの管理→[ユーザースクリプトを実行するページ]にて[http://www.google.com/reader*]を追加する必要があります。
4.Dark Blue - Google Reader(Greasemonkey/Stylish)
高級感のある濃紺ベースののUIに変更できます。
*日本語版のGoogle リーダーをご利用の場合、ユーザースクリプトの管理→[ユーザースクリプトを実行するページ]にて[http://www.google.com/reader*]を追加する必要があります。
5.Google Reader Dark-Blue-Gray(Greasemonkey/Stylish)
4番に似ていますが、こちらはブルーグレーがアクセントになっています。
*日本語版のGoogle リーダーをご利用の場合、ユーザースクリプトの管理→[ユーザースクリプトを実行するページ]にて[http://www.google.com/reader*]を追加する必要があります。
6.Google Reader: Pretty White(Greasemonkey/Stylish)
管理者も使っているスタイルです。
柔らかい白を基調としたモノトーンで全体を包んでくれます。
派手さはありませんが、アイコンやボタン類など細かな部分もきちんとカスタマイズされた飽きのこないデザインとなっています。
*日本語版のGoogle リーダーをご利用の場合、ユーザースクリプトの管理→[ユーザースクリプトを実行するページ]にて[http://www.google.com/reader*]を追加する必要があります。()
Google リーダーに関してはまだまだ多数のスクリプトやCSSが公開されていますが、以上6点をピックアップしてみました。
気に入ったデザインがあれば、使ってみてください。
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