2011年1月サービス閉鎖宣言→有償化の模索という現状のXmarksが、新たなブログエントリ[Xmarks Victory for the Users, by the Users]にて現況を報告しています。
この記事では、多くのユーザーの反響のおかげで、サービスを引き継ぐ可能性がある複数の企業からオファーもあり、サービス続行の可能性が見えてきたと述べています。
記事によると、Xmarksのサービスを引き継いでもいいという複数の企業からオファーがあり、そのどれもが現在のところ契約には至っていないが、いい方向に進んでいるということです。
また、前回キャンペーンを開始した有償化利用に関しての誓約は、現在30000以上が集まっていることなどを報告しています。
これらの事情や多くの潜在的なユーザーがいることから、いくつかの基本的機能は無料のままの有償サービス「Xmarks Premium」として残る可能性が高くなったとのことです。
Xmarksユーザーの中には代替ツールに乗り換えた方や、有償なら使わないといった方もいらっしゃると思いますが、とりあえずサービス自体が残る可能性が高まったのはうれしいですね。
参考記事:Xmarks Victory for the Users, by the Users
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2010年10月12日
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