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2010年07月31日

YouTubeで再生中の音楽に合わせてカラオケのように歌詞をスクロール表示できるFirefoxアドオン「Scrolling Lyric Player」

YouTubeには、公式・非公式織り交ぜて多数の音楽がアップされています。

こうした楽曲には洋楽が圧倒的に多いですが、日本人にとってこれらを聴いているときに気になるのがその曲の歌詞ですね。

歌詞の検索といえば、Lyricsが有名ですね。

以前このLyricsから歌詞を引っ張ってきてYouTubeの再生ページに表示できるスクリプトをご紹介しましたが、今回は歌詞の表示を行いつつ、それを楽曲の再生時間に合わせてスクロールすることができるFirefoxアドオン「Scrolling Lyric Player」というものを試してみました。

「Scrolling Lyric Player」は、YouTubeでPVや音楽を再生すると、そのタイトルの歌詞をLyricsで検索してプレーヤー横に表示し、さらに再生時間に合わせて歌詞の位置をカラオケのように移動して示してくれるというものです。

YouTubeの再生ページを表示し、そのタイトルにマッチした楽曲が見つかると、プレーヤー右側に歌詞が表示されるようになります。


01_Scrolling Lyric Player_Firefox_Add-ons.JPG


再生を開始すると、その進行に合わせて歌詞の該当部分(行)が白文字で表示され、移動するようになっています。

再生をポーズすると歌詞のスクロールもポーズされ、早送り・巻き戻しをすると歌詞もその部分へジャンプするようになっています。

ドラマ調のロングPVやミックスの場合、イントロの長さが違っていたりすることからかなりズレることがありますが、曲そのままを動画としてアップしているような場合なら、なんとなく合っていることは確認できると思います。

また、歌詞表示部右上のボタンをクリックすると概要が表示され、その下にある[here]というリンクをクリックすれば、該当箇所の時間調整を行うことも可能です。


02_Scrolling Lyric Player_Firefox_Add-ons.JPG


調整画面では、歌詞の行がマウスで選択できるようになり、該当箇所をクリックして緑にし、楽曲再生中に「この部分!」というところにさしかかったら[Tap]をクリックするようになっています。


03_Scrolling Lyric Player_Firefox_Add-ons.JPG


これを繰り返すことによって、表示をピッタリに調整することができるようになっています。

調整終了後、マウスの戻るボタンで歌詞表示に戻し、[Save]をクリックすれば内容が保存されます。

*[Reset]で調整をデフォルトに戻します。


04_Scrolling Lyric Player_Firefox_Add-ons.JPG


従来のツールのように、途中でどの部分かわからなくなってしまったり、手動でスクロールする必要も無いのがいいですね。

YouTubeで主に洋楽を聴いているという方はインストールしてみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:Scrolling Lyric Player(Add-ons for Firefox)


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■YouTubeで再生している音楽の歌詞をその場で検索できるGreasemonkeyスクリプト「Youtube Google Lyrics」

■オープンソースミュージックブラウザ「Songbird 1.0.0」リリース。



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