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2010年04月27日

Google Chromeで任意のプラグインを無効にする方法。(dev)

Firefoxでも不要なプラグインを見つけることはよくあることですが、Google Chromeでもこうしたプラグインが数多く読み込まれています。

Flashなどの基本的なものはともかく、SilverlightやOffice Liveなどのプラグインは不要だと思っている方も多いのではないでしょうか。

Firefoxでは、アドオンマネージャからプラグインの無効化などは可能となっていますが、Google Chromeではこうしたオプションは表示されず、現在インストールしているプラグインはFirefoxでもおなじみの[about:plugins]ページを開いて参照するようになっています。

しかし、現行版のGoogle Chromeでは、参照はできるものの、有効・無効を切り替えるようなことはできないようになっています。


01_Disable_Google_Chrome_Plugins.JPG


これらのプラグインのいくつかを無効化して利用したい方は、dev版のGoogle Chromeをインストールして[about:plugins]を開くことにより、任意のプラグインを無効化することができるようになります。

dev版の[about:plugins]ページは以下のようにエクステンションのページに似た表示となっており、それぞれのプラグイン名下に[無効にする](無効の場合有効にする)ボタンが表示されるようになります。


002_Disable_Google_Chrome_Plugins.JPG


ここで不要なものを無効化しておけば、余計なプラグインを動作させることなくブラウジングを行うことが可能となります。

なんだかわからないプラグインを動かすのは嫌だという方は、dev版に乗り換えて無効化してみてはいかがでしょうか。

なお、、リリース版のGoogle Chromeをお使いの環境にdev版をインストールした後、元に戻すには再度通常版のインストールが必要となりますのでご注意ください。


ダウンロード:Google Chrome dev/Beta(Early Access Release Channels)


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posted by moziller at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Google Chrome



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