最近世間を騒がせているデータ流出問題、これらの大半はWinnyと呼ばれるファイル交換ソフトの利用によるウイルス感染が原因かと思われています。
nyは違法ファイル交換を前提とした使用というのは公然の事で、まして、公用、ビジネス用のPCにそれらをインストールしたり使用したりすることが御法度なのは周知の事実です。
いまだにnyを使っているという役人の気が知れませんが、nyから感染する流出ウイルスはセキュリティソフトを入れていたからといって完全に防止できるものではないことはそのへんの子供でも知っています、それらを知らずに流出させた責任は重大でしょう。
こういう社員がいる、いると思われる職場などの管理者の方はすぐに禁止、および対策をしたほうが良いでしょう。
今回アンラボからnyウイルス削除ソフトが無料で配布されましたので、これらのツールを使って一度チェックしてみた方がよさそうですね。
よくnyでダウンロードする圧縮ファイル内は検索されません、nyで落としたファイルが圧縮されている場合、これを解凍すれば再度チェックが必要です。
ダウンロード後、exeファイルを実行するだけでローカルすべてを検索してくれます、感染していた場合、そのまま削除することができます。
そのほかにもny自体を削除する機能を実装した「ウイルスバスター コーポレートエディション」も発表されていますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
こういうソフトで起こりうる被害はほとんどの場合人災です、きちんと対処しておきましょう。
2006年03月14日
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