Top Firefox拡張機能(アドオン) >Firefoxにカスタマイズしたスクリーンモードを追加できるアドオン「Minimode」
2010年04月14日

Firefoxにカスタマイズしたスクリーンモードを追加できるアドオン「Minimode」

Firefox利用中にF11キーを押すとフルスクリーンモードでブラウジングを行うことができるようになっています。

このモードにすると、ツールバーやステータスバーなど全てのバーが非表示となり、ツールバー部にマウスオーバーすることでナビゲーションツールバーとタブバーだけは表示することができるようになっています。

しかし、あるバーだけは常に表示しておかないと使いにくいという方もいらっしゃるでしょう。

このように何かバーを出してしまうと、正確には「フル」スクリーンとはいえませんが、「Minimode」というアドオンを使えば、自分でカスタマイズした「セミ」フルスクリーンモードを実行することができるようになります。

「Minimode」は、FirefoxにデフォルトのF11で実行されるフルスクリーンモード以外に、Ctrl+F11で実行されるカスタム(省スペース)スクリーンモードを追加することができるというアドオンです。

アドオンをインストール後、Ctrl+F11を押せば、Firefoxのウィンドウをフルスクリーンモードにタイトルバーとタブバーだけを追加したようなモードに切り替えることができるようになります。(デフォルト設定)


■通常のフルスクリーンモード


01_Minimode_Firefox_Add-ons.JPG


■Minimodeインストール後のモード


02_Minimode_Firefox_Add-ons.JPG


このモードはオプション設定により、さらにカスタマイズすることができるようになっています。

オプションでは以下のような設定が可能です。


03_Minimode_Firefox_Add-ons.JPG


○表示したいそのバーの選択

バーの名称をクリックしてハイライトさせておけば、Ctrl+F11実行時でもそのバーは表示されます。Ctrl+クリックで複数選択も可能。

○ステータスバーの非表示

チェックを外せばステータスバーが表示されます。

○タブバーの非表示

チェックを外せばタブバーが表示されます。

○最大化されていない場合、Ctrl+F11を最大化して実行する。

○ブラウザ起動時にモードを有効にする。

*タブバーの非表示と最大化しながら実行する設定は起動時に自動実行するようにしている場合適用されません。

なお、これらの設定によりバーが隠れていても、Ctrl+Lでロケーションバー(ナビゲーションツールバー)の表示、Altキーでメニューバーを表示させるなど、ショートカットの利用が可能です。

このように、デフォルトのフルスクリーンモードとは別の、カスタマイズモードをFirefoxに与えてくれるアドオンでとなっています。

シンプル設定でお使いのディスプレイ環境などに合わせて好みのモードを作ることができますので、名前の通りノートPC利用時などに重宝するのではないでしょうか。


ダウンロード:Minimode(Add-ons for Firefox)[実験的なアドオン]


<関連記事>


■Fireofx 3のフルスクリーンモードを調整する方法。

■ページ上の全画像をフルスクリーンでスライド表示するFirefoxアドオン「PicLens」

■カスタマイズ可能なフルスクリーン環境を実現する「FullerScreen」

■大画面モニタを有効活用できるFirefoxアドオン「bigscreen」

■Firefoxの各種バーをショートカットで表示・非表示にできるアドオン「Hide GUI bars」

■Firefoxのブックマークツールバーを自動的に隠すアドオン「Bookmark Autohider」



この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック