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2009年12月01日

Amazonで「その他の業者」の商品ページを判別できるGreasemonkeyスクリプト「Amazon shop filter」

Amazonである商品を検索した場合、複数の業者が取り扱っている商品をよく見かけます。

このような場合、その中から安いところを探せばいいのですが、中にはとんでもない価格を付けている業者もあり、それらがいきなり検索にヒットした場合は、さもAmazonが販売しているかのような錯覚に陥る場合があります。

なんだか高いなぁ・・と思いつつ、Amazonだからといって、ショッピングカートに入れるととてつもなく高い買い物をさせられる可能性もありますね。

そんなときでも、「Amazon shop filter」というGreasemonkeyスクリプトをインストールしておけば、通常より高い価格を付けているようなAmazon以外の業者であることにすぐ気がつくようになります。

「Amazon shop filter」は、Amazonで商品ページを閲覧している際、そのページがAmazon以外の業者扱いだった場合に、「ショッピングカートに入れる」ボタンを半透明化してくれるというものです。

たとえば、以下のような感じになります。

■Amazon取り扱いの商品ページ


01_Amazon_shop_filter_Greasemonkey.JPG


■同一商品でもAmazon以外の業者取り扱いの場合


02_Amazon_shop_filter_Greasemonkey.JPG


このように、半透明化してくれることにより、非常識に高い価格で購入することを防ぐきっかけを作ることができるようになります。

見本のような価格差なら、Amazonが扱っていなくても欲しければ問題無いかもしれませんが、中には1-2年ほど型落ちの家電などが当時の定価ほどの恐ろしい値段で出っぱなしになっていることもあります。

ネットが普及しているとはいえ、まだまだ最安値を追求する消費者も少ないことから、ビックリ価格に引っかかってしまう方もいるかもしれません。

そんな散在を防ぐことができるかもしれないスクリプトですね。


ダウンロード:Amazon shop filter(userscripts.org)


<関連記事>


■Amazonの商品ページ内に価格.comの最安値を表示するGreasemonkeyスクリプト「Amazon Lowest Price Checker」

■楽天の商品検索一覧で売り切れ商品を半透明化して目立たなくできるGreasemonkeyスクリプト「楽天 - 「在庫無し」は少し消えてvol.2」

■Amazonで個別商品の価格推移をチェックできるFirefoxアドオン「The Camelizer」

■Amazonの商品ページに他の書店の中古価格を表示できるGreasemonkeyスクリプト「Amazon Cross Book Check」


posted by moziller at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Greasemonkey



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