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2009年11月22日

一定時間ブラウジングを続けると休憩を促してくれるFirefoxアドオン「Take A Break」

最近では、一日に8時間とか10時間ブラウジングをするような方は珍しくないと思いますが、やはり度を超えたウェブの利用は肉体的にも精神的にもあまりいいとは言えませんね。

それが業務であれ、ホビーであれ、長時間にわたる場合はある程度継続したら休憩を取るべきですが、集中しすぎて時間の感覚が無くなることもよくあることです。

20年以上前だったと思いますが、ある車に2時間ドライブしたら休憩しましょうみたいなマークが点灯する単純な機能が付いているのを見たことがありますが、同じように警告してもらわないと気がつかない方は、Firefoxに「Take A Break」というアドオンをインストールしておきましょう。

「Take A Break」は、一定時間Firefoxでブラウジングを続けていると、ステータスバーやポップアップで休憩を促すという簡単なアドオンです。

アドオンをインストール後、オプション設定を開くと、警告するまでの時間などをセットすることができます。


01_Take A Break_Firefox_Add-ons.JPG


オプション画面上段でステータスバーアイコンのフラッシュによる警告発動までの時間(分)、フラッシュしている時間(秒)が設定できるほか、下段ではポップアップアラートを表示するまでの発動時間とポップアップが消えるまでの時間を設定できます。

また、最下部の[No reminding・・・]に時間(分)をセットしておけば、その時間Firefoxがアイドル状態だった場合、アラートを表示しないようにすることができます。

こうしてセットが完了し、アラートが発動されると、ステータスバーフラッシュをセットしておいた場合は通常グリーンで表示されているステータスバーアイコン 03_Take A Break_Firefox_Add-ons.JPG が赤・緑で激しく点滅し、ポップアップをセットしておいた場合は、以下のようなポップアップウィンドウが表示されるようになります。


02_Take A Break_Firefox_Add-ons.JPG


利用者はこれで一定時間が経過したことを知ることができるというわけです。

作者は、アラートが発動されたら目を閉じたり、窓の外を見るなどして目を休めるか、コーヒーを入れたりストレッチをするよう推奨しています。

そうしないとドライアイになったり、頭痛、頸痛を引き起こすので注意しましょうとも言っています。

ぶっ通しでブラウジングをしていて、このような症状が思い当たるウェブ依存症の方は使ってみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:Take A Break(Add-ons for Firefox)[実験的なアドオン]


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