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2009年11月04日

Google Readerの記事をTwitterにすぐポストできるGreasemonkeyスクリプト「Google Reader + Twitter」

Twitterには、自分の言葉をつぶやくだけでなく、ウェブ上で見かけた気になる記事をメモしたりするようなこともよくあります。

このようなとき、Twitterにアクセスしたり、URLをコピペして投稿したりしていると、あまりスマートとはいえませんね。

このように投稿・記録しておきたい記事というのは、フィードリーダーでチェックした記事であることもよくありますが、そんなとき、チェックしたらすぐ投稿できるようになっていればかなり効率的ですね。

もし、あなたがフィードを読むのにFirefoxで「Google reader」を開いているのなら「Google Reader + Twitter」というGreasemonkeyスクリプトが役立つでしょう。

「Google Reader + Twitter」は、GreasemonkeyをインストールしたFirefoxでGoogle Reader使って記事を開いた際、メニューに追加されたボタンをクリックするだけで、その記事をTwitterに投稿することができるというものです。

スクリプトをインストール後、記事下部のメニューを見てみると、[☆Twitter]と書かれたボタンが追加されているはずです。


01_Google Reader_Twitter_Greasemonkey.JPG


このボタンをクリックすれば、記事下に投稿ウィンドウが表示されるようになります。


03_Google Reader_Twitter_Greasemonkey.JPG


ウィンドウ内には、記事タイトル、(Google Readerの)タグ、元記事URLが自動記入され、その下にコメントを記入するテキストボックスが用意されています。

また、最下部のメニューボタンでは、[TinyURL]でURLの短縮、[Count]ボタンをクリックしてワード数のカウントなども行えるようになっています。

内容が確定したら、[Send]ボタンをクリックします。

初回はTwitter APIへのアクセスダイアログが表示されますので、ここにTwitterでお使いのユーザーとパスワードを入力し、OKをクリックすれば投稿されます。


04_Google Reader_Twitter_Greasemonkey.JPG


06_Google Reader_Twitter_Greasemonkey.JPG


*投稿後は、☆マークがアクティブになります。


05_Google Reader_Twitter_Greasemonkey.JPG


このように、読んだらその場で投稿できるようになりますので、画面遷移などの必要もなく、作業がかなり楽になります。


伝えたい記事、メモしておきたい記事が多くて困るという方は、使ってみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:Google Reader + Twitter(userscripts.org)


<関連記事>


■Firefoxのロケーションバーから簡単にTwitterに投稿できるアドオン「TwitterBar」

■Google ReaderからRTMへすぐにタスクを追加することができるGreasemonkeyスクリプト「Remember The Milk Cow in Google Reader」
posted by moziller at 17:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | Greasemonkey



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この記事へのコメント
今インストールしてみました。
けど、「twitter」のボタンが表示されない・・・
Posted by stryh at 2009年11月04日 18:49
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