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2009年09月30日

AutoPagerizeのページセパレータを変更する2つのユーザースタイル。

Greasemonkeyユーザーに人気のスクリプト「AutoPagerize」は、非常に便利なものですが、サクサクとスクロールしているとページの区切りを見失うことなどがありますね。

デフォルトのページセパレート表示でも特に問題はありませんが、もう少しわかりやすくしたいという方は、ユーザースタイルを適用してみてはいかがでしょうか。

今回は、AutoPagerizeのセパレータ部の表示をカスタマイズできるユーザースタイルを2種試してみました。

ご利用には、Firefoxにアドオン「Stylish」をインストールしておくか、「userChrome.css」に各スタイルのコードを追記する必要があります。

今回は、わかりやすくStylishにスタイルをインストールする方法で試してみました。

一つめのスタイルは「AutoPagerize - Better Page Separator」というものです。

これをインストールすると、デフォルトのAutoPagerizeのページ区切り部分が以下のように変化します。

■デフォルト


01_AutoPagerize - Better Page Separator_userstyle.JPG


■AutoPagerize - Better Page Separator適用後


02_AutoPagerize - Better Page Separator_userstyle.JPG


若いページ下部に破線が表示され、ページ番号表示の下に太めのラインが表示されるようになります。

空間ができることと、太めのラインでかなりわかりやすくなりますね。

2つめは日本のユーザーに人気の「@AutoPagerize - Page Separator MOD」です。

こちらは、以下のようにページ番号が含まれた太い楕円のラインが表示されるようになり、高速スクロール中でもかなりはっきりとページが移動しているのを確認できるようになっています。


03_@AutoPagerize - Page Separator MOD_userstyle.JPG


どちらもデフォルトと比較してページ間の区切りがわかりやすくなっていいですね。

AutoPagerizeをご利用の方は、好みのスタイルを選んでインストールしてみてはいかがでしょうか。


ダウンロード:AutoPagerize - Better Page Separator(userstyles.org)
ダウンロード:@AutoPagerize - Page Separator MOD(userstyles.org)


<関連記事>


■AutoPagerizeのON/OFFをキーボードで切り替えることができるGreasemonkeyスクリプト「AutoPagerize Switcher」
posted by moziller at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Stylish



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