このようなとき、結果に表示されているようなその他のキーワードを加えるなどして再度検索することもありますが、多少絞り込んだからといっても、結果がそう減るわけでもありません。
そんな場面で役立つGreasemonkeyスクリプトが「IncrementalFilter4GoogleSearch」です。
「IncrementalFilter4GoogleSearch」は、Googleの検索結果ページ下部に、絞り込み専用の検索窓を付与し、ここにキーワードを入力することで、結果+そのキーワードを含むものだけを抽出して表示することができるというスクリプトです。
たとえば、google.co.jpで[firefox]を検索した場合の通常結果ページを表示して・・
ページ下部に追加された絞り込み検索窓にキーワード[wiki]を追加すると・・・
以下のように、元々の結果に[wiki]が含まれた結果だけを抽出して表示するようになります。
この絞り込み検索窓は、インクリメンタルサーチになっており、打ち込んだ文字に連動して結果がリアルタイムで反映されるようになっていますので、入力しながら求めている結果を表示させることができます。
もちろん、日本語キーワードでの絞り込みもOKです。
また、見本のように[Autopagerize]のようなページ自動送りスクリプトと併用しても抽出可能ですので、多くのページにまたがる結果でも素早く絞り込みを行うことが可能です。
複数キーワードでの検索が面倒だと感じていた方や、キーワード入力後にキーワードを足して再検索を行うことが多いような方は便利になるかもしれませんね。
ダウンロード:IncrementalFilter4GoogleSearch(userscripts.org)
<関連記事>
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追記:見本のGoogle検索結果のメイン検索窓横にあるドロップダウンリストは時間軸を絞り込んで検索できるスクリプト「Google Time Search (MODIFIED)」というものです。
また、各結果横のソーシャルブックマーク数の表示は「Japanese Popular SBM Count With Google」の導入により表示されているものです。
よろしければ併せてお使いください。




このGreasemonkeyスクリプト「IncrementalFilter4GoogleSearch」も早速導入させていただきました。
ところでGoogleの検索窓の横のドロップダウンで「anytime」とあるのはいったい何なんでしょうか??
アドオンもしくはGreasemonkeyスクリプトを導入すると出てくるのでしょうか??
お教えください!!
おはようございます。mozillerです。
検索結果のリストは、結果を時間軸で絞り込むスクリプトで、24時間以内、1週間以内、1ヶ月以内などというように時間を絞り込んだ結果だけを表示させることができるというものです。
Googleの検索オプションで「日付」を選ぶのを表面に出したようなものですね。
スクリプト名は[Google Time Search (MODIFIED)]というものです。
*URL先を記入するとうまく投稿できませんので、本文関連記事下にダウンロード先を追記しておきました。
よろしければ試してみてください。コメントありがとうございました。