ソフトウェアの中でもほぼ常時利用するという性質のブラウザですが、これでは壁紙をセットしていても隠れてしまい、あまり意味がありませんね。
それならFirefox自体で壁紙を表示してやろうというアドオンが「Browser Backgrounds」です。
「Browser Backgrounds」は、Firefoxの空白タブ内に、自分の好みのイメージを表示し、Firefoxさえ立ち上げていれば壁紙を楽しむことができるというアドオンです。
アドオンをインストールしたら、Ctrl+Tなどで新規タブを開いてみましょう。
タブのタイトルは「無題」のままですが、その中身には以下のように画像が壁紙として表示されるようになります。
*サイズが合わない場合は、Ctrl+(+)(−)などで調整してください。以降そのサイズで壁紙が表示されるようになります。
この壁紙はアドオンのデフォルトとして複数用意されており、新規タブを開く毎に違った壁紙が表示されるようになっています。
壁紙を選んでセットしたい場合や、自分の手持ち画像を選択肢としてセットしたい場合は、専用のステータスバーアイコン
メニューから[Browser Backgrounds]を選択すると、以下のような壁紙一覧が表示されます。
このウィンドウ内には、おすすめの壁紙がいくつか表示されているほか、カテゴリに別に分かれた画像も参照することができるようになっています。
*[New Collection]をクリックすれば自分でカテゴリを新規作成することができます。
この中から気に入った画像をダブルクリックすれば、Firefox壁紙として利用できるようになります。
それぞれの壁紙を右クリックすればメニューが表示され、削除したり、タイトルなどを編集することができます。
また、ステータスバーアイコンのメニューから[Install More Backgrounds]を選択すれば、Browser Backgroundsのメインサイトにアクセスし、多くの壁紙から気に入ったものを選んでダウンロードしたり、手持ちのローカル画像を参照して自分の壁紙リストに加えることができます。
*ダウンロードは要無料ユーザー登録
以上のように、Firefoxを最小化しなくても任意の画像を壁紙として空白タブで利用できるというアドオンです。
デスクトップの壁紙を変更したり管理したりするのが面倒な方でも、このアドオンなら簡単に壁紙が楽しめそうですね。
ダウンロード:Browser Backgrounds(Firefox Add-ons)
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