本バージョンは、Gecko 1.9.1を採用し、340以上の修正がなされており、よりパフォーマンスの向上がなされたものとなっています。
*Thunderbird 3.0 b2は、本使用は推奨されず、あくまでテストバージョンとして位置づけられていますのでご注意ください。
今回のバージョンでは、IMAPローディングの高速化など、340以上のバグ修正がなされており、実行速度、安定性の向上が図られたものとなっています。
早速インストールしてみると、現行のThundebirdと同様、難なくインストール、セットアップすることができましたが、現行のThunderbirdをご利用の方は、上書きされないよう、インストールディレクトリなどに注意してください。
初回起動時の画面は以下のような感じです。
見た目は前回のベータと大差はありませんが、メニュー関連の呼称などに若干の変化が見られます。
アドオンなどの互換性はまだほぼ無いと言ってもいい状態で、既存ユーザにとって実際の利用は難しいものがあるかもしれませんが、動作も軽快でそう問題もなく利用できそうです。
3.0の詳しい機能などは、以前の記事をごらんいただければと思います。
いち早く、タブ機能を利用したい方などは、別プロファイルを用意するなど十分注意した上でテストしてみてください。
ダウンロード:Thunderbird 3.0 b2
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