今回は中レベルのセキュリティ問題を7件修正したものとなっており、その他特に目立つ変更点はありません。
Tunderbird 2.0.0.18での修正点は以下の通りです。
■MFSA 2008-59:メッセージ内の .documentURI および .textContent へのスクリプトによるアクセス
■MFSA 2008-58:E4X デフォルト名前空間におけるパースエラー
■MFSA 2008-56:nsXMLHttpRequest::NotifyEventListeners() の同一生成元違反
■MFSA 2008-55:nsFrameManager におけるクラッシュとリモートコード実行
■MFSA 2008-52:メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.9.0.4/1.8.1.18)
■MFSA 2008-50:__proto__ の改ざんを通じたクラッシュとリモートコード実行
■MFSA 2008-48:Canvas と HTTP リダイレクトを通じた画像の読み取り
まだアップデート通知は表示されていない方は、ヘルプ→[ソフトウェアの更新]から数分でアップデートできますので、安全性のためにもすぐ実行することをお奨めします。
リリースノート(JP)
ダウンロード:Thunderbird 2.0.0.18
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