Top Mozilla-Tip's >Firefoxで[ページのソース]を任意のエディタで開くようにする方法。
2008年10月16日

Firefoxで[ページのソース]を任意のエディタで開くようにする方法。

Firefoxを使っていて、ページのソースを参照する場面というのは意外とあるもので、こうして開いたソースは最終的にエディタやHTMLツールで編集することが多いものです。

こうした場合、ソースをFirefoxで開いて必要部分をコピー→任意のエディタの編集画面などに貼り付けて編集・・という手順になりますが、最初から任意のエディタで直接開くことができるようになればもっと便利ですね。


通常、メニューバーの表示→[ページのソース]を実行すると、以下のような別ウィンドウでソースが表示されます。


01_ View Source_ My_Editor.JPG


しかし、この画面では選択やコピー、印刷などしかできず、編集は行うことができません。

これをいつも愛用しているエディタなどで直接開いて編集できるようにしてみましょう。


<設定変更方法>

■機能の有効化

1.ロケーションバーに[about:config]と入力。
2.[フィルタ]欄に[view_source.editor.external]と記入。
3.表示された項目[view_source.editor.external]をダブルクリックして値を[true]に変更する。


02_ View Source_ My_Editor.JPG


■使用エディタの指定

1.ロケーションバーに[about:config]と入力。
2.[フィルタ]欄に[view_source.editor.path]と記入。
3.表示された項目[view_source.editor.path ]をダブルクリックして表示されたダイアログに、ソースを開くときに利用したいエディタのフルパスを記入します。


03_ View Source_ My_Editor.JPG


4.OKで閉じて完了。

*上記にFirefoxの再起動は必要ありません。

これで表示→[ページのソース]を実行すれば指定したエディタで内容が表示され、そのまま編集、保存などができるようになります。


04_ View Source_ My_Editor.JPG


パスの記述次第でDreamweaverなどのHTMLツールでも直接開くことができますので、自分のサイトを編集する際や、他のサイトのコードを参考にする場合などに便利だと思います。


<関連記事>


■Firefox 3をカスタマイズする15のabout:config設定。

■表示ページを自由自在に編集してソースを取得できるFirefoxアドオン「Edit Page」

■ページのソースをタブや任意のエディタで開くことができるFirefoxアドオン「ソース表示タブ」

■表示→”ページのソース”を開かなくてもアクティブページのHTMLタグを確認できるFirefoxアドオン「X-Ray」

■webページ上で選択部分のHTMLソースをその場で編集することができるFirefoxアドオン「SourceEditor」
posted by moziller at 18:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | Mozilla-Tip's



この記事をはてなブックマークに登録 follow us in feedly このエントリを del.icio.us に登録 この記事をクリップ!Yahoo!ブックマークに登録
この記事へのコメント
僕はこの方法だと、Notepadの場合→指定されたパスが見つかりません。となります・・・
C:\WINDOWS\system32\notepad.exe

原因、対処法知りませんか?
Posted by 石井 at 2010年03月19日 17:03
C:\Program Files\sakura\sakura.exe

問題なくできました。これで編集が楽になります。
Posted by y at 2014年05月26日 16:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108172462
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック