こちらも、緊急性の高いセキュリティアップデートを含んでいますので、す急にアップデートすることをお奨めします。
Thunderbird 2.0.0.17は、既に日本語版も自動アップデートが開始されています。
まだアップデート通知が表示されていない方は、ヘルプ→[ソフトウェアの更新を確認]からアップーデートが可能です。
今回のアップデートの内容は以下の通りです。
<セキュリティアップデート>
■MFSA 2008-46:ニュースグループメッセージのキャンセルによるヒープオーバーフロー
■MFSA 2008-44:resource: トラバーサル脆弱性
■MFSA 2008-43:BOM 文字と下位サロゲート文字が実行前に JavaScript から切り捨てられる
■MFSA 2008-42:メモリ破壊の形跡があるクラッシュ (rv:1.9.0.2/1.8.1.17)
■MFSA 2008-41:XPCnativeWrapper 汚染を通じた特権昇格
■MFSA 2008-38:nsXMLDocument::OnChannelRedirect() の同一生成元違反
■MFSA 2008-37:UTF-8 URL スタックバッファオーバーフロー
日本語版リリースノート
ダウンロード:Thunderbird 2.0.0.17
<関連記事>
■「Thunderbird 2.0.0.16」リリース。 8件のセキュリティ問題を修正。
■[Firefox 3.0.2]リリース。重要度最高を含む5件のセキュリティ問題を修正。
■[Sunbird 0.9]および[Lightning 0.9]リリース。
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ツールー>オプションー>詳細ー>更新 の画面で
更新の見つかったときどうするかのところの選択を
1)どうするか確認する
2)自動的にダウンロードしてインストールする
どちらを選択してもなんの表示もありませんが操作方法をお知らせ願いませんでしょうか?
よろしくお願いします、
Firefoxは、おっしゃるように更新の設定が可能ですが、これはリリース直後にすぐアップデートされるのではなく、日本語版なら日本語サイトのFirefoxダウンロードページが更新されたあたりに起動した場合にアップデートされるようになっているようです。
USなどからリリースが開始されるようになっているからだと思いますが、放置して自動アップデートを待っている場合はかなりのタイムラグがあります。
何かの拍子にFirefoxを再起動したり、久々にPCを使ったりする場合には自動更新が行われるのだとと思います。
自分も、自動更新をするようにはしていますが、リリースの情報をキャッチした時点でヘルプ→[ソフトウェアの更新を確認]から実行することがほとんどです。
設定自体は
>2)自動的にダウンロードしてインストールする
でOKです。