この「Greasemonkey」をインストールしたユーザーは、各種スクリプトをインストールすることによって、各サイト向けのカスタマイズ機能を使うことができるようになるわけですが、どのサイトにどんな機能を与えてくれるスクリプトがあるのかを探すのはなかなか面倒ですね。
そんなGreasemonkeyユーザーに便利なアドオンが「Greasefire」です。
「Greasefire」は、Greasemonkeyを導入済みのFirefoxにインストールすることによって、現在閲覧中のサイト向けに書かれたインストール可能なスクリプト数を表示し、それをクリックすることにより、別窓でリストを表示し、簡単にインストールすることができるというアドオンです。
Greasemonkeyを導入済みのFirefoxに「Greasefire」をインストールした状態で各サイトを閲覧していると、おなじみのステータスバーアイコンがこのように
これは[Userscripts.org]にそのサイト対応のスクリプトがあることを意味します。
アイコンが変化しても機能に変わりはありませんが、右クリックしてみると最上段に[***scripts available]と表示されます。
これは、このサイト向けのスクリプトが***件ありますという意味で、この部分をクリックすると以下のようなウィンドウがポップアップ表示され、***件のスクリプト一覧が表示されます。
ウィンドウ左側にはスクリプト名が表示され、タイトルをクリックすることにより、右側のメイン部分にUserscripts.orgのスクリプト詳細ページが開くようになっています。
この中に気に入ったスクリプトが見つかったら、下部の[Install "スクリプト名"]ボタンをクリックします。
これでいつもと同じようにスクリプトのインストールを行うことができます。
また、[source]タブに切り替えると、スクリプト個別のソースを表示することもできます。
これらのスクリプト一覧データは、ユーザーが閲覧したサイトに応じてローカルに保存され、デフォルトの場合、7日ごとに結果を更新するようになています。
*ローカル保存ですが、ユーザーサイドからデータは何も送信しません。
更新間隔はオプション設定で設定可能です。また、[Update now]ボタンをクリックすれば手動で更新することもできるようになっています。
ご存じのように、Userscripts.orgには探しきれないほど多くのサイト向けスクリプトが用意されており、まだまだ未知の便利なスクリプトが溢れています。
このアドオンを使うことにより、今まで意図しなかったサイト向けのスクリプトを見つけたり、もっと自分の欲しい機能を探し出すことができるかもしれませんね。
ダウンロード:Greasefire(Firefox Add-ons)[sandbox]
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