しかし、操作上、Firefox 2の時のように、タブバーやロケーションバーを表示させたいという方は以下の手順で同様のフルスクリーンモードに変更することができます。
設定するには、ロケーションバーにabout:configと入力し、設定画面を開きます。
フィルタ欄に[browser.fullscreen.autohide]と入力し、表示された項目をダブルクリックして値を「false」に変更します。
これで、Firefox 2と同じようにタブバーとロケーションバーが表示されたままのフルスクリーンモードとなります。
また、デフォルトのフルスクリーン時には、上部にマウスを当てることによって自動的にタブバーを出し入れできるようになっていますが、その際のアニメーションも無効にできます。
設定は同様にabout:configのフィルタ欄に
[browser.fullscreen.animateUp]と入力し、項目をダブルクリックします。
表示されたダイアログの整数値入力欄に”0”と入力してOKをクリックします。
これで自動開閉時のアニメーションが無効になります。
これらの設定を行うことにより
■Firefox 3デフォルトの完全なフルスクリーンモードでバーはアニメーション付き自動開閉。
■Firefox 3デフォルトの完全なフルスクリーンモードでバーはアニメーション無し自動開閉。
■Firefox 2にようにタブ・ロケーションバーを残したフルスクリーンモード
というように、用途や好みに合わせたフルスクリーン状態をセッティングすることができます。
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